朝の肌が変わる!手作り米ぬか化粧水

10分で完成!手作り米ぬか化粧水

朝の肌が変わる!手作り米ぬか化粧水

あなたの今日のお肌の調子はいかがですか?

朝、肌の調子が良かったら一日気持ちよく過ごせますよね(*^^*)

今日は、朝の肌が変わる米ぬか化粧水をご紹介いたします。

 

手作りと言っても材料はシンプルに3つ…プラスアルファ。

 

材料
米ぬか 10g
水 90cc
酒 5cc
プラスアルファで化粧水をしっとりさせたい方はグリセリンを少量加えてください。

今回は仕上げに2.5cc使用しました。

 

グリセリンは薬局で手に入ります。お値段は500mlで1000円かからない程度。

今回は2.5cc=2.5ml使用したので、1本買えば、200回作れますね(笑)

グリセリン (glycerine, glycerin) は、3価のアルコールである。学術分野では20世紀以降グリセロール (glycerol) と呼ぶようになったが、医薬品としての名称を含め日常的にはいまだにグリセリンと呼ぶことが多い。食品添加物として、甘味料、保存料、保湿剤、増粘安定剤などの用途がある。虫歯の原因となりにくい。医薬品や化粧品には、保湿剤・潤滑剤として使われている。

ウィキペディアより引用

 

つくる際の注意点

米ぬかは、生ぬかを利用してください。
玄米のままお米を買っておうちで精米しても良し、定食屋さんでタダで分けてもらえるところもあります。ネット販売もあります。

注意したいのは炒りぬかを使わないこと!また、即席ぬか漬け用のぬかには、山椒や唐辛子が入っていることがあるのでそちらも避けましょう。

オススメの方法は【お茶パック】に入れること。

10gのぬかで、今回は2パック使いました。

米ぬか(1kg)認証を受けた特別栽培米(減農薬・減化学肥料栽培)だけを精米した米ぬか保存は冷蔵で約2週間・冷凍で約2ヶ月が目安です。常温保管はお控えくださいませ。

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感想(17件)

 

つくり方

米ぬかの準備ができたら水と酒を加えましょう(*^^*)

水は天然水や沸騰して冷ましたものが良いでしょう。

肌に使用するものなので、お酒はそのまま飲めるもの(日本酒)がオススメ。

 

3つの材料を鍋にいれたら、沸騰させないように3分温めます。
(温度計で計ったら70℃くらいでした。)

 

粗熱がとれたら、容器に移して最後にお好みでグリセリンを加えます。
(今回は2.5cc)

蓋を閉じて、やさしく撹拌してくださいね。

 

どうしてわざわざ手作りするの?

なぜ、手作りをするのかについて。それは、安心だからです。子供を持つようになってから、なるべく安心を選ぶようになりましたが、今まで普通に使っていたものや食べていたものも、よくよく考えるとおかしなものがいっぱい。

 

手作りは時間がかかるし、面倒だと思われるかもしれませんが、今のように科学が発達していない昔から人々は身近なもので保存食や薬を生み出してきました。特に日本は米文化なので、お米の外側=ぬかや、米麹を使って工夫してきました。

そんな工夫を令和の暮らしの中でも取り入れていきたいなと思っています(*^^*)

 

今回ご紹介したレシピの量は、出来上がり量が少ないように感じますが、熱を加えているとは言え、生ものですので、1週間くらいを目処に使い切るのが良いと思います。(保管は冷蔵庫で!)

 

小まめに作るのは面倒くさいように感じますが、いつもの化粧水、日持ちがするということは…?どういう理由なのか分かった上で利用したいですね。

日持ちがするのはとても嬉しいですが、手作りには、何よりの安全がありますよ!

自分自身が使うもの。材料は何なのか?今一度私自身も確かめている最中です。

 

動画で分かるつくり方

作り方動画はこちら。


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まとめ

今回は米ぬかで手作りの化粧水をご紹介しました。米ぬかって、ぬか漬けだけではなく、色んな用途に使えるんですよ!今後も様々な使い方をゆる~~くアップしていきますね。

また、お茶パックに入っている米ぬかは、そのまま捨てずに

・お風呂に入れたり
・シンクをお掃除する

のにつかってみてくださいね♪

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

 

発酵の力で、あなた自身が光り輝き、自ら光を放って(発光)参りましょう♪


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ABOUTこの記事をかいた人

管理人の玄米です。35年間肉を食べずに生活してきました。 二児の母で、産後太りで体重が減らないことに悩んでいた時期がありましたが、衣食住を変えることにより、スッと痩せることが出来ました。 最近では発酵食を生活に取り入れ、頑丈で病気にならないカラダが自慢です。