スイーツ感覚で楽しめる!甘さ控えめなお蕎麦の甘酒♪

蕎麦の甘酒
管理人玄米
こんにちは!若返り食習慣の玄米です♪今日は、甘酒の代わり種、お蕎麦の甘酒をご紹介しますね(*^^*)

・ご飯でつくる甘酒が甘すぎると感じる方

・たまには違った種類の甘酒を試してみたい!

・茹でていない蕎麦があるよーという方

・お蕎麦をスイーツ感覚で楽しみたい方

に見て貰いたい内容です(*^^*)

 

この記事を最後まで読むと
・さまざまな甘酒のつくり方がわかる
・お蕎麦の甘酒のつくり方がわかる
・蕎麦について詳しくなれる
・蕎麦湯の効能がわかる

以上の効果が期待できます!

 

キホンの甘酒のつくり方(米麹を使った方法)

まず最初に米麹を使った甘酒の基本をおさらいしておきます。

キホンがわかっておけば、様々な事に応用が利くからという管理人の考えからです。

何でもそうなんですが、全てを丸暗記しようとすると
パンクしてしまいますが、

大枠が分かって入れば、個々の材料を代用したり増減して調整することができるからです。

 

甘酒の材料
1.でんぷん
2.麹
3.水分

この3種です。

でんぷんの部分をご飯にすれば皆さんが想像する甘酒となります。

今回は、

「1.でんぷん」に「蕎麦」を代入

「3.水分」を「蕎麦湯」へと変えてみました。

 

甘酒が甘くなる仕組みは、米麹の働きによって

でんぷんがブドウ糖へと分解されるからです。

 

ですので、でんぷんを含むものを1.に代入するとその材料の甘酒が出来ます。

 

お芋は以前にご紹介しました。

 

サツマイモ甘酒

甘くて飲みやすい(*^^*)サツマイモの甘酒♪

 

気になった方は様々なでんぷんで

実験してみてください(*^^*)

甘酒の効果と作り方

美しさをキープしたい女性必見!飲む点滴♥甘酒の嬉しい効果7選!

 

レシピ

乾燥蕎麦 100g(茹でる)

米麹 100g

そば湯 250g

 

1.蕎麦を茹で、全体の温度が60℃以下になるまで待つ

2.蕎麦と米麹を混ぜる

3.そば湯を加え、発酵フードメーカーへ

4.50℃、8時間発酵

 

以上で完成です♪

麹菌は60℃以上の高温だと死滅してしまいますので

温度が下がるまで待つのがポイントです!

 

お蕎麦の甘酒~つくり方を動画で確認!

 

 

お蕎麦ってどんな栄養が豊富なの?

それでは、お蕎麦の栄養をについてみていきましょう。

せっかくカラダに取り入れるのですから、

カラダにどんな良い効果があるか知りたいですもんね♪

 

先ず、とても高い数値がたんぱく質です。

「え?たんぱく質?」と思いませんでしたか?

 

食べ物としては、炭水化物のイメージが高いですが、その中に含まれる

たんぱく質量が多いのです。

 

白米6.1%に対して蕎麦は10.2%。

 

また、タンパク質は分解するとアミノ酸となり、

蕎麦は、人間のカラダで作り出せないアミノ酸、

つまり、

必須アミノ酸の量が多い

ということです。

これをアミノ酸スコアという数値で表すと、

 

白米65、そば粉80、大豆86

 

です。人間にとって必要とするアミノ酸を

豊富に含んでいることになりますね!これは嬉しい!

 

食物繊維も豊富で、白米0.5%に対し、そばは4.4%と高いです。

うーん!ごはんの甘酒が点滴と言われるほどカラダに良いのに、

蕎麦も更に良さそうですね(*^^*)

 

蕎麦の実ってどんなもの?

参考までに蕎麦の袋に書いてあった図を載せておきます

蕎麦を実のまま使うことはあまりないと思いますが、

実の中に胚芽があるのが特徴です。

胚芽から芽が出てそのまま植物として育つので、

その分栄養価も高いのかな?と思います。

ちなみに白米には胚芽は含まれておらず、胚芽米、玄米には含まれています。

 

蕎麦湯の効能

みなさんは蕎麦屋さんへ行ったとき、蕎麦湯を飲みますか?

管理人は飲みます!あのトロッとしたのが美味しいと思います。

 

お蕎麦にはタンパク質や必須アミノ酸が多いという話をしましたが、

ビタミンB1とB2も豊富に含まれているんです!

 

ビタミンB1は疲労回復

ビタミンB2は脂質の代謝を助けてくれる効果の他に

皮膚や粘膜を若返らせる効果があるそうです♪

 

鉄分や食物繊維も豊富ですし

どれもこれも日々忙しい現代人女性に嬉しい効果ですね!

 

 

まとめ

いかがでしたか?

この記事を最後まで読んだあなたは
・さまざまな甘酒のつくり方がわかる
・お蕎麦の甘酒のつくり方がわかる
・蕎麦について詳しくなれる
・蕎麦湯の効能がわかる

上記について詳しくなったのではないでしょうか?

暑くなるとつるっとお蕎麦が食べたくなりますよね!

そんな時には是非、最後に蕎麦湯まで召し上がって

カラダの内側からキレイになっていきましょう♪

 

…と、すっかりお蕎麦の話になってしまいましたが、

お蕎麦の甘酒もごはんの甘酒に比べて甘さ控えめで

すぅっとカラダにしみ込んでくるので、食欲が落ちるこれからの時期に

是非試してみてくださいね(*^^*)

 

食べるを通じてより多くの人が幸せになりますよう♪

食べ物でたくさんの笑顔が生まれますよう、お祈り申し上げます。

 

 

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました(^_-)-☆

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ABOUTこの記事をかいた人

管理人の玄米です。35年間肉を食べずに生活してきました。 二児の母で、産後太りで体重が減らないことに悩んでいた時期がありましたが、衣食住を変えることにより、スッと痩せることが出来ました。 最近では発酵食を生活に取り入れ、頑丈で病気にならないカラダが自慢です。