スリム体形を維持したい人へ!熱を発生してくれる褐色脂肪細胞を活性化する方法

褐色脂肪細胞を活性化させる方法
管理人玄米
こんにちは!若返り食習慣の玄米です(*^^*)

皆さん褐色脂肪細胞(かっしょくしぼうさいぼう)

 

ってご存知ですか?名前に脂肪細胞とあるので、パッと見、良い印象はないですが、

実は脂肪細胞にも種類があって、熱を発生してくれる脂肪細胞が、この褐色脂肪細胞と呼ばれるものです。

なぜ、こんなことを書いているのかというと、

実は食習慣や日常生活であることを心掛けることによって

褐色脂肪細胞が増える可能性があるからです!

たった今伝えたのですが、大切なことなので繰り返します。


熱を発生してくれる脂肪細胞が、

褐色脂肪細胞と呼ばれるものです。

 

・最近代謝が落ちたと感じる

・脂肪がつきやすくなったと感じる

・太りやすい体質だと自覚している

 

上記のような悩みがある方は、褐色脂肪細胞を増やして燃えやすい体質に変えてみませんか?

脂肪細胞の仕組みや特徴について

順を追って解説しますので、是非最後までご覧ください。

この記事を最後まで読むと

・褐色脂肪細胞についてわかる
・褐色脂肪細胞が激減する時期がわかる
・褐色脂肪細胞の増やし方がわかる
・カラダを活性化して代謝を増やす方法がわかる

以上の効果が期待できます。

 

脂肪の種類~白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞の違い

まず前提の知識として、脂肪細胞には2種類が存在することをお伝えします。

わたしたちが普段【要らないもの、減らしたいもの】の意味で使う脂肪の正体は白色脂肪細胞です。

内臓脂肪や皮下脂肪のように、細胞内に脂肪を蓄積する性質を持ちます。

 

一方、褐色脂肪細胞は、なんと!脂肪を分解して熱を産生する細胞なんです。

どうしてこんな細胞があるかと言うと、人間が生き延びるための体温維持の為なんです。

寒冷地に行った時に体温が下がらないように褐色脂肪細胞がせっせと熱を産生し、

体が一定以上に冷えないようにしてくれているんです。

 

褐色脂肪細胞ってすごいですよね!

 

詳しい働きについては未だ研究途中のようですが、

将来メタボリックシンドロームをはじめとした生活習慣病への活用が期待されています。

 

褐色脂肪細胞はどこにある?

さて、このような有能な細胞はわたしたちのカラダのどの辺りに

存在しているのでしょう??

これらは、主に上半身、首回り、肩甲骨まわりに多く存在するそうです。

 

身近な例ですが、管理人の旦那さんはやせ型で、

食べても全然太らないタイプで、以前から

「食べると肩のまわりが熱くなる」

と言っていました。

 

管理人はそういう体質ではなかったので、

「そうなんだ~、へぇ~。(毎回食べる度に熱いって大変)」

くらいに思っていたのですが、

 

そのすぐあとに、大食いなのにスリムなギャル曽根ちゃんのカラダを

サーモグラフィーで見てみるというテレビ番組がありました。

すると、ギャル曽根ちゃんの背中から熱く燃えているんです!

 

旦那さんの言ってたことってこれかぁ!と目の当たりにしました。

 

「食べながらにして熱を放出…、羨ましい…。これが太らない秘訣なのか!」

とただただ関心するばかり、そして、

きっと管理人には白色脂肪細胞しかない...と半ば自分の体質を恨んでいたのですが、

 

数年後「衣食」が変わり、代謝が上がったら、

食事の際、肩甲骨周りが熱くなるのを感じることができました。

 

「わたしの褐色ちゃん♥ありがとう♪」

今では感謝しています。

 

ですので、個人的経験ですが、褐色脂肪細胞はきっと、復活も可能なのかな?と思っています。

 

年齢と共に変化する褐色脂肪細胞の数

褐色脂肪細胞は、体温を維持するための細胞だという話をしましたが、

人間の中でも一番数が多い時期が赤ん坊です。

母親の胎内(約37℃)から、この世に生まれたときには

場合によっては20℃以上の差がありますよね??

 

母親から離れて自分の命を自分で守る為に、

赤ん坊は褐色脂肪細胞を沢山持ち、自ら発熱しています。

 

ただ、この細胞は成人になるにつれて数が減っていき、

20歳代では0歳の時に比べて6割、

 

40歳代になるとガクンと2割にまでも減ってしまう

そうです。

 

褐色脂肪細胞の数とBMIが相対するの関係になっているのを見ると、

かなり重要な役割を担っているのだなと感じます。

 

歳をとってもスリムでいたい方は是非、褐色脂肪細胞の維持・活性化に

努めてください!

 

褐色脂肪細胞を活性化する方法

それでは具体的に褐色脂肪細胞を活性化する方法をお伝えします。

この細胞の特徴は、体温維持でしたよね??

ということは、体温が下がるようなことを行えば良いのです。

具体的には

・4℃以下の寒冷刺激にさらす

・18℃以下の水で泳ぐ

などが挙げられますが、さすがに真面目にやってられないですし、

全く現実味がありませんよね。

 

では、他の方法はあるのでしょうか?

 

その他の方法は3つあります。

 

食べ物から摂取する

唐辛子のカプサイシン、ショウガのパラドールが効果的だそうです。

ですが、くれぐれも摂りすぎには注意しましょう。

 

また、コーヒーや茶カテキンも良いようなのですが、

コーヒーやお茶は水分を体外へ排出する働きがあるので

管理人はあえてオススメは致しません。

 

五感を働かせる

日常の生活の中でも”楽しい”や”美味しい”をしっかりと感じている人は

褐色脂肪細胞が活性化されるそう。

(アドレナリン・ノルアドレナリンの分泌が関与)

 

ですので、しっかりと味わって食べたり、目の前のことに集中する、

いつもと同じことをする時にも遊び要素を加えてみるというのは

良い刺激になるはずです(*^^*)

 

実際に動かす

肩甲骨の周囲に褐色脂肪細胞が多いことをお伝えしましたが、

肩甲骨を意識してしっかりと動かすと活性化につながるそうですよ!

 

肩の上に手を両手置いて前まわし~後ろ回し

 

たったこれだけでも肩がスッキリして肩甲骨周りが

ほぐれた気がしませんか?

 

日頃から肩回りをほぐして褐色脂肪細胞が

居心地が良いような環境をつくってあげましょう♪

 

 

別の角度から切り込む、カラダの活性化

またまた個人的な体験なのですが、管理人が食べて熱くなるを

感じ始めたのは、実は洋服から和服に切り替えてからという実感があります。

もちろん、全ての人が出来る訳ではないので、

その中でも重要だと想うエッセンスをシェアしますね。

 

それは...

なるべく天然由来のものを着ること。

例えば着物は殆どが絹ですし、

綿や麻も植物由来ですよね。

 

ですが...

今の時代は暑い夏にからだから熱を奪ってひんやりさせるような素材や

寒い冬にカラダをあたためてくれる素材が普及しています。

それって一見便利で画期的なアイテムです。

 

でも、よくよく考えてみてください。

その体温維持機能。もとは自分のカラダで出来ていたことですよね??

 

夏には熱を放出し、冬には自身の熱でカラダを温める。

 

この当たり前の体温維持機能があるにも関わらず、

化学由来の素材を使ってカラダの機能を逆に抑えてしまっていませんか?

 

便利さに頼り切って、その時々の暑さしのぎ、寒さしのぎを行って

省エネなカラダを作り上げてしまっていませんか?

 

管理人は【衣】を変えてからの自分のカラダの変化で

このことに気が付きました。熱は自分で産生できます。

 

褐色脂肪細胞も、熱を放出するのは自らを温めるための

生命維持機能です。

 

いろんな社会の仕組みや食べ物、着るものの方向性が

便利になるに従って、もしかしたら私たち自身が

大切なカラダ本来の機能を低下させてしまい、

病気や悩みを持ちやすい体質・性質になっているのではないかな?と

思ったので、ここであえて思ったことを綴っています。

あなたが普段食べているものや身につけているものは本当に大丈夫ですか?

 

まとめ

この記事を最後まで読んだあなたは

・褐色脂肪細胞についてわかる
・褐色脂肪細胞が激減する時期がわかる
・褐色脂肪細胞の増やし方がわかる
・カラダを活性化して代謝を増やす方法がわかる

上記について詳しくなれたのではないでしょうか?

今回ご紹介した脂肪細胞もそうですが、人間のカラダというのは

非常に複雑でかつ、巧妙に出来ています。

 

ですので、自らが持つ力をしっかりと発揮すれば、

体温を上げること、代謝をアップさせること、

免疫力を高めることなどは実は難しくないと管理人は思っています。

 

せっかく世界にひとつだけの自分自身のカラダで

一生付き合っていくものですから、

カラダ本来の力を発揮させてあげたいですよね♪

 

ダイエットが必要なカラダや肥満、メタボというのは

人間のデフォルトではありません。

人は元々スリムだったんですから!本来の自分を大切にしましょうね。

 

今日は少し難しい言葉も使いましたが、

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

カラダ本来の力を取り戻して健康で笑顔溢れる人がもっともっと増えますように。

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ABOUTこの記事をかいた人

管理人の玄米です。35年間肉を食べずに生活してきました。 二児の母で、産後太りで体重が減らないことに悩んでいた時期がありましたが、衣食住を変えることにより、スッと痩せることが出来ました。 最近では発酵食を生活に取り入れ、頑丈で病気にならないカラダが自慢です。