肥満撃退!ヨーグルト味噌漬けってどんな食べ物?

味噌ヨーグルト床
管理人玄米

今日は発酵食品×発酵食品の最強コンビ

ヨーグルト味噌漬けをご紹介するよ!

 

この記事を最後まで読むと

・ヨーグルト味噌漬けについてわかる
・ヨーグルト味噌の効果がわかる
・ヨーグルト味噌漬けのつくりかたがわかる

以上の効果が期待できます!

 

ヨーグルト味噌漬けとは??

ヨーグルト味噌漬けとは、ぬかを使わずにぬか漬け風の食品をつくる発酵床のことです。

考案者は西麻布にある日本料理店「分とく山」の総料理長、野崎洋光氏

参照サイト:やまでら くみこ のレシピ

 

ヨーグルトと味噌という組み合わせで、

食べた瞬間「まるでぬか漬け!!」となるそうで、

管理人もずっと試してみたいと思っていました。

 

野崎氏のレシピは味噌の割合が多く、ヨーグルトと味噌が3:10になっています。

 

ぬか漬けは実は乳酸発酵なので、
ぬか漬けに含まれる塩分と旨味を味噌で、
乳酸発酵の働きをヨーグルトで表現した画期的な組み合わせですね!

 

ヨーグルトと味噌だったら、ぬかよりもずっと馴染みがあり、

「ぬか漬けに挑戦したいけど、手入れが大変そう!」

と思っている方にもすぐに試すことができるのが嬉しいところ。

 

ヨーグルト味噌の効果

さて、ここで肥満撃退!と言われるヨーグルト味噌の効果を確認したいと思います。

2018年の5月にダイエットに効果的として、ラク痩せレシピとして

キュウリのヨーグルト味噌漬けが放送されたようです。

参照サイト:得する人損する人 http://www.ntv.co.jp/tokuson/oa/20180503.html

また、2019年7月には名医のTHE太鼓判でも紹介され、

ヨーグルト+味噌が腸の中に入って善玉菌のエサとなり、

短鎖脂肪酸(=やせ酸)を沢山作りだしてくれるという情報があったようです。

 

では、短鎖脂肪酸とはどういうものでしょう??

Wikipediaによると

短鎖脂肪酸は脂肪細胞にある短鎖脂肪酸受容体に作用して脂肪細胞へのエネルギーの取り込みを抑え、脂肪細胞の肥大化を防ぐ。また、神経細胞にある短鎖脂肪酸受容体にも作用し、交感神経系を介してエネルギー消費を促すなど、エネルギーバランスを整える働きがある

だそうです。

また、短鎖脂肪酸により、腸内が弱酸性になることで、

ミネラルが吸収されやすくなったり、

発がん物質や有害産物ができにくくなるという

腸内環境が整う結果が期待できるそうですよ!

 

更に、食欲を抑える効果もあるんだとか!

ということで、毎日摂り続けることでダイエットの効果はありそうですね(*^^*)

 

ヨーグルト味噌漬けのつくり方

・ヨーグルトと味噌を混ぜて食品を馴染ませ、冷蔵庫に入れるだけ!

本当にたったこれだけなんです。

管理人はバットで作りましたが、少量作りたい場合にはジッパー付の袋で漬け込めば良いですし、なんと、使った後の味噌床も料理に活用できるんだとか!(こちらは試していません)

 

「分とく山」の総料理長、野崎洋光氏のレシピ

プレーンヨーグルト 100g
味噌 30g
塩適量

きゅうり2本を漬け込んで、冷蔵庫で4時間で完成だそうです。

 

管理人が作ったズボラレシピ

プレーンヨーグルト 250g
西京味噌 250g

冷蔵庫で1日~1日半

他にも、はちみつやオリゴ糖を加えたものなどもあるので、色々試してみたいですね!

 

つくり方を動画で確認

 

漬け床の保存方法と再利用

さて、漬け床は冷蔵庫で3-4日の保存です。

野菜を漬けると翌日には水分が多くなりますが、

漬け床として再度利用することが出来ます。

 

再度野菜を漬けても良いですし、

お肉やお魚を漬けても良いと思います。

 

また、元々は味噌とヨーグルトで、

野菜の旨味も含んでいるので、

お味噌汁に入れて頂いても良いそうですね。

 

事前に知っていれば良かったのですが、

知らずに捨ててしまったので、次回はお味噌汁に活用したいと思います。

まとめ

いかがでしたか?

この記事を最後まで読んだあなたは

・ヨーグルト味噌漬けについてわかる
・ヨーグルト味噌の効果がわかる
・ヨーグルト味噌漬けのつくりかたがわかる

ヨーグルト味噌漬け作ってみようかな?という気になったかもしれませんね♪

味噌の分量を増やすとより漬物風に、ヨーグルトを増やすとより甘口に仕上がるので、

お好みの分量を見つけてみてください(*^^*)

 

あなたの人生が発酵食によって変わり、より豊かにより健康でより美しく、毎日をいきいきと過ごせますように!

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

管理人の玄米です。35年間肉を食べずに生活してきました。 二児の母で、産後太りで体重が減らないことに悩んでいた時期がありましたが、衣食住を変えることにより、スッと痩せることが出来ました。 最近では発酵食を生活に取り入れ、頑丈で病気にならないカラダが自慢です。