砂糖不使用!アンチエイジングに効果的な【発酵あんこ=小豆麹】知ってる?

発酵あんこ=小豆麹

こんにち和(*^^*)若返り食習慣をお伝えする管理人の玄米です。

今日は発酵あんこについてです。

「発酵あんこって何?」

って思いますよね!管理人もつい先日まで知りませんでした。

つくり方は甘酒と同様で、小豆+米麹+水

これで8時間ほど発酵させたら、【発酵あんこ=小豆麹】の出来上がりです。

甘酒同様、素晴らしいのは砂糖を使用せずに自然なあんこの甘みを引き出してくれるという点。

カロリーにすると30%オフなんですって(*^^*)

あんこって美味しいのでついつい食べ過ぎてしまいますが(あんバタートーストとか無限にいけますよね(笑))、お砂糖を使っていないので、安心して食べられるのも嬉しいですね♪

今日は発酵あんこのつくり方や材料の小豆について詳しくみていきたいと思います。

この記事を最後まで読むと

この記事を最後まで読むと

・発酵あんこがどんなものかわかる
・発酵あんこのつくり方がわかる
・小豆の美容効果についてわかる
・小豆の種類についてわかる

小豆について

さて、あんこの材料が小豆というのはご存知ですよね…?管理人が小さい頃には手作りのお手玉に小豆が入っていたりしたもんです(とても手に馴染み、音も良いです)

小豆はどれくらい前から食されていたかと言うと、「古事記」や「日本書紀」にも五穀として記されているので、日本人の食と切っても切り離せない存在ですね。

昔は赤いものは魔除けの効果があるとして、重宝されていたようです。

 

小豆の嬉しい効果

 

古くから日本人に親しまれてきた小豆ですが、女性にとっても嬉しい効果が沢山あります!

アンチエイジング

小豆の色を見ていただくと分かりますが、ワインに多く含まれているというポリフェノールを沢山含んでいます。その量はワインの1.5~2倍なんだとか!

ポリフェノールアンチエイジングに有用な成分として有名で、小豆を煮たときの煮汁に多く溶け出す為、煮汁も有効に使いたいですね!煮詰めてあんこにしたり、ぜんざいとして食べると効率的に摂取できますよ♪

 

デトックス・むくみ防止

サポニン・カリウムを多く含むため、カラダに溜まった余計な水分を排出してくれます。むくみやすい体質の方はもちろん、夕方にかけて出るむくみ対策として、3時のおやつが有効かも!

 

貧血予防

小豆には豊富な鉄分が含まれています。100g辺り5.4㎎で、なんと!同量のレバーよりも多いんです。日本人女性の8割は貧血と言われているくらい、女性にとってのお悩みを、小豆を取り入れることによって補うことができたら嬉しいですね(*^^*)

 

疲労回復

ビタミンB群も豊富に含まれており、この成分は疲労回復に役立ちます。家事や育児での疲れ以外にも、長時間に渡るデスクワークで疲れがたまっていませんか?そんなときには小豆を食べてエネルギーチャージしましょう!

 

小豆の種類

大納言

小豆の中でも有名なのは、大納言あずき。大粒で、大納言という名前からして高級そうですよね^^

1か月間毎日違ったフレーバーを提供するという超有名なアイスクリーム店でも、まんまのネーミングで売られていますね。

そして、何故大納言という名がついたのか?というのは、他の小豆と比較して皮が破れにくいからだそうです。

…というのも、煮ると皮が破れる様子は【腹切れ】が想像され、武士の世だった時代には【切腹】を連想させたので皮が破れないというのは素晴らしい特性だったのです。

赤飯に小豆よりもササゲが使われるのも皮が破れにくいからなんですよ!

 

普通小豆

大納言よりも小粒のものは(普通)小豆と呼ばれています。ネーミングからして大納言の方が優れていそうですが、ポリフェノールの含有率は大納言よりも高いそうです。あまり知られていないですが、中納言、少納言という小豆もあります。

 

発酵あんこのつくり方

材料

小豆(茹でる前) 150g
米麹 200g
水 100cc

【作り方】
・小豆はさっと洗って、手でつぶせるくらいの固さに茹でます(ゼロ活力鍋で20分でした、通常のお鍋だと60分くらいで、最初にあく抜きしてください)

・小豆が60℃以下になったら米麹、水とあわせて発酵フードメーカーへ

・55℃ 8時間に設定。仕上がったら冷蔵庫で保管(3日くらい)で、冷凍も可。

仕上がりは小豆も米麹も粒が残っている状態なので、お好みでフードプロセッサーやミキサーでつぶしてお使いください。

 

動画で作り方を確認!



 

発酵あんこ=小豆麹とは?が甘くなる仕組み

発酵あんこ=小豆麹とは、文字通り、小豆と麹を混ぜて発酵させたものです。

発酵のプロセスでデンプンが分解され、ブドウ糖に変わることで、甘みが出るのです。

(※ブドウ糖が鎖状につながったものをデンプンと呼びます)

同じ原理で、小豆部分を他のデンプンに置き換えれば、〇〇麹が出来上がり、ごはん麹=甘酒となります。

白いご飯でも作れますし、ピンクの可愛い甘酒に仕上げる方法は、ご飯を炊く時に黒米を米1号に対して大さじ1加えたら色を出すことができますよ(^^♪
米麹についている麹菌の働きを使って、昔から日本人はお酒やお味噌をつくってきました。本当に先人の知恵は素晴らしいですよね!

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まとめ

いかがでしたか?

この記事を最後まで読んだあなたは

・発酵あんこがどんなものかわかる
・発酵あんこのつくり方がわかる
・小豆の美容効果についてわかる
・小豆の種類についてわかる

全て理解していただいたと思います。小豆が思った以上に女性に魅力的な食材であることが判明した今!是非これから積極的に取り入れていってくださいね。

 

 

発酵を通じてあなたの食卓が明るく輝き、元気で健康的なカラダを維持して周りの人も幸せにできるような女性を共に目指して参りましょう♪

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。