妊婦さんに知って欲しい!体重管理に役立つ塩麹・醤油麹・甘麹の活用法

妊婦さんに伝えたい!麹で減塩する方法

妊婦さんに知って欲しい!体重管理に役立つ塩麹・醤油麹・甘麹の活用法

こんにち和(*^^*)管理人です。

今日は、妊婦さんに知って欲しい!体重管理に役立つ塩麹と甘麹についての記事を綴ります。

なぜこんな記事を書こうと思ったかと言うと...。管理人は、2人の娘を持つ母親なのですが、妊娠期に体重増加がヤバい比較的多く、2回とも食欲と必死に戦った記憶があるからです。

妊娠初期は食べづわりで、生のトマトを大量に食べたくなったり、今までと食べ物の好みもガラリと変わりましたし、四六時中頭の中は常に食べ物のことばかりを考えていました。それはもう獲物を目の前にした猛獣くらいの勢いでした…。

結果、自らの食欲と戦って敗北し、体重増加は1人目で17kg、2人目は13kg…。危うく70kg台に突入しかけた時には人生のどん底気分を味わいました。

検診の度に先生に注意を受け、嫌々ウォーキングをしても心は軽くならず

「もう、産んで軽くなるしかない!」

と後半は開き直っていました。

そして子育て14年目の今、発酵食を日々摂取していて思ったのです。

「この知識と知恵を妊娠期に知っていたらどんなに楽だっただろうか…!」

「きっと体重管理に役立ったに違いない!」

そう思い、これから赤ちゃんを迎える方向けに麹を使った体重管理について記事を綴ります。

この記事を最後まで読むと
・塩麹を使った減塩方法が分かる
・甘麹(甘酒)を使って砂糖控えめにする方法がわかる

 

塩麹をつかった上手な塩分の控え方

妊婦さんなら、誰しも

「塩分を控え目にしましょう」

という言葉を言われたり、耳にしたことがあると思います。

「どうして塩分を控え目にしないといけないか?」

という理由から説明すると、塩分を摂りすぎると、血液を含む体内のお水が濃くなります。濃くなった体内の環境をカラダがいつもの濃度に戻そうとした結果、喉が渇き、外から水分をもってくることで、からだ全体の水分量が多くなってしまうのです。

それが原因でむくんでしまったり、体内のお水が増えることによって、心臓や血管に負担がかかります。妊娠高血圧症候群になってしまうと赤ちゃんにも影響が出てきてしまいますね。

妊娠期の理想的な塩分量は一日あたり、7-8gと言われており、

日本人の1日あたりの平均塩分摂取量は

男性 ・・・・・ 11g
女性 ・・・・・ 9.3g  厚生労働省平成30年『国民健康・栄養調査』

という調査があります。平均値が9.3gで、いつもより体重が増え、食欲も増している妊娠中に塩分控えめにというのはとてもつらい事ですよね。ポン酢やレモン味にすると良いなどとよく言われますが、食事は塩気がないとあまりおいしく感じられません。

まず気を付けたいのは外で購入したもの

意外にも塩分多く含まれているのが、市販のお惣菜やお弁当です。一見ヘルシーに見えたとしても、売る側からすると、味付が濃い方が売れるし、塩を多く含むことによって保存性が高まります(塩には賞味期限というものがないくらいなんですよ!)

ですので、なるべく口に入れるものは手作りする方が良いですよね。そして、手作りの時に塩分をいつもより控え目に出来る調味料が塩麹、醤油麹なのです。

塩麹のつくり方

もう買わないで!材料3つだけの超簡単な手作り塩麹

 

塩麹で減塩しよう!

麹をつかった調味料は、塩分や糖分をおさえてくれ、旨味を含み、味を立体的に、深みをだしてくれます。

例えば、ご紹介している塩麹について考えると、塩麹小さじ1杯は約7gで、塩分量は15%

塩麹小さじ1杯に含まれる塩分の量=7g×0.15=1.05g

つまり、小さじ1杯のに含まれる塩分量は約1gとなります。

また、普通に塩のみで調理をした時よりも旨味が多く、味を感じやすいです。これだったらうまく減塩できると思いませんか?過去体重管理が出来なかった自分自身に心から教えてあげたい内容です。

 

米麹 乾燥 800g 国産 秋田県産100% 無塩 酵素力価が約2倍 甘酒がより甘く 米こうじ 米糀 こめこうじ LOHAStyle

価格:1,080円
(2020/4/30 04:07時点)
感想(613件)

麹ってそもそもなに?

麹とは日本の国菌です。塩麹、醤油麹を作るときに使われる米麹は、お米と麹菌を共生させた状態です。麹菌の活躍により、例えば米麹+ごはん=甘酒に変化したり、米麹+塩+水=塩麹、米麹+醤油=醤油麹と進化します。

進化のときに何が起こっているかというと、でんぷんを分解して、ブドウ糖に変化しています。

なので、塩麹も醤油麹もほんのり甘いですし、砂糖不使用なのに、甘酒(甘麹)は十分な甘みを持っています。

お味噌も麹を使って作られますし、日本人には馴染み深い材料で、知らず知らずのうちに摂取しているんですよ。

自宅で仕込む味噌について

失敗しやすいポイント解説付き!自宅で出来る【超簡単♪お味噌】の作り方

 

甘酒=甘麹で砂糖も減らそう!

さて、甘酒が甘いのは麹の力ででんぷんをブドウ糖に分解するからと言いました。

ということは、うまく活用することで、減塩だけでなく、砂糖の摂取量も減らすことができます。

甘酒でダイエットやファスティングというのもあるくらいで、大変栄養分に富んでいて【飲む点滴】とまで言われているくらい栄養価が高いものです。

もし、ジュースや清涼飲料水を飲む習慣があるとしたら、それを甘酒に置き換えるだけで随分と胃への負担が軽くなり、体調面が良くなってくるでしょう。

そのまま飲むのもオススメですが、砂糖の代わりに調味料として使うこともできるところが更に優れもの。料理に使う時には、砂糖大さじ1なら甘麹大さじ2~3にすることで、砂糖の代用が可能なんです。

もし、お米を材料とした甘酒が苦手な方は、お米をさつま芋に置き換えたり、お餅に置き換えたりしても作ることができるので是非試してみてくださいね(*^^*)

サツマイモ甘酒

甘くて飲みやすい(*^^*)サツマイモの甘酒♪

甘酒の効果と作り方

美しさをキープしたい女性必見!飲む点滴♥甘酒の嬉しい効果7選!

 

まとめ

いかがでしたか?体重に関しては多くの人が抱える課題ではありますが、赤ちゃんを授かっている妊婦さんにとっては本当に真剣な問題ですよね!

母体が健康でいることが、元気な赤ちゃんを産む力になりますので、今はキツイかもしれませんが、体重管理もしっかりして、新しい命のために頑張りましょう。

うまく日本古来からの伝統食材を活用して、料理のレパートリーも増やし、母親としても輝いて幸せな家庭を築いていってくださいね。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

体重計 体脂肪計 ヘルスメーター BMI 骨量 筋肉量 体水分率 基礎代謝量 10人登録可能 ダイエット 体系維持 デジタル 180kgまで 充実 機能

価格:2,780円
(2020/5/1 22:48時点)
感想(10件)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

管理人の玄米です。35年間肉を食べずに生活してきました。 二児の母で、産後太りで体重が減らないことに悩んでいた時期がありましたが、衣食住を変えることにより、スッと痩せることが出来ました。 最近では発酵食を生活に取り入れ、頑丈で病気にならないカラダが自慢です。