朝の一杯のお白湯に発酵食品【塩麹】を取り入れる方法

朝一杯の白湯に塩麹を活用する方法

発酵パワーをフルチャージ!塩麹の最も簡単な使い方

こんにちは(*^^*)発酵食.com管理人です。

発酵食がカラダに良いというのは最近よく言われていることですね。日本人が古来から食してきた発酵食品は免疫力を上げる食材としても注目されています。

ですが、味噌汁・キムチ・納豆・ぬか漬けなどは、食事と共にカラダに取り入れるもの=食品ですので、思った時にすぐカラダに取り入れられるとは限りませんよね??しかも、少々臭いがするものが多いので、出先などで食するのも気が引けたりします。

でも、もっとたくさん発酵パワーをカラダに取り入れたいと思いませんか??

ということで、本日は、食べる以外にもお手軽に発酵パワーをチャージする方法をご紹介したいと思います。

この記事を最後まで読むと、

材料
  1. 発酵パワーをカラダに簡単に取り入れる方法が分かる
  2. 塩麹の超簡単な使い方が分かる
  3. 朝の目覚めを良くし、一日を快適に過ごす準備ができる
  4. 生活習慣が変わり、感覚が鋭くなる

以上の効果が期待できます!

 

起きぬけの水一杯が一日を有効にする

朝起きぬけに一杯の水を飲むと良いという話を聞いたことがありますか?

人間は眠っている間にコップ1杯分の汗をかくと言われています。ということは、起きてすぐは全員が水分不足になっているのですね!ですから、起きてすぐの水分補給は人間にとって欠かせません。

 

朝起きたらコップ一杯の水を取り入れると良いと言われていますが、これには少しだけ注意が必要で、冷蔵庫やウォーターサーバーから出したキンキンに冷えたお水はかえって胃をビックリさせ、負担をかけてしまいます。ですので、起き抜けの水分補給は、やかんで一度沸騰させた白湯がオススメです。

 

白湯の基礎知識とオススメの飲み方

 

白湯とは一度沸騰させたお水を冷ましたものです。一般的には沸騰してから更に10分程沸騰の状態を保ったものと言われています。(が、管理人は沸騰したら割とすぐに火から外しています)

冷たい水を飲むよりもカラダへのメリットも大きく、効果としては

    • 内臓を冷やさないことで、冷え性の改善基礎代謝の上昇
    • 胃腸に負担をかけないことで、腸の動きが活発になり、便秘解消
    • 血液の巡りが良くなることで、首まわりや肩こりの改善

など、女性にとって嬉しい効果のオンパレードです♪

 

また、一日の始まりに白湯を飲むことで、あなたの一日を有効に使うことができます。なぜなら、一日の始まりの過ごし方があなたのその日の過ごし方とリンクするからです。

 

朝、起きてからバタバタと気忙しくして家を出た時は、忘れ物をしたり、気持ちが焦ってしまって適切な判断が出来なかったり、時間に遅れてしまった時には予定が後ろ倒しになりますよね。

朝の時間を有効に使う朝活が流行ったのもこうした観点から。朝を制するものは一日を制するのです。

 

他にも、毎日のルーティーンを作る事で、感覚が鋭くなり、微細な変化に気が付けるようになってきます。同じように入れた白湯でも、おもしろいことに日によって味の感じ方が変わるんですね。無味に感じる日もあれば、いつもより甘く感じる日があったり…。毎日の朝のお白湯の習慣がついてくることで、その日の自分自身の体調の変化にも気付きやすくなり、いつもと違って感じられる日は、自分の感覚がいつもと異なっていることが意識できます。

 

そんな日は、普段よりも身の回りのささいなことに気を付けて過ごすことを心掛けてみてください。人間は、ついつい気付かないうちに無理をしてしまいがちです。そして小さな無理が重なってある日ドーーンと大きな病気やケガに繋がったりするのです。ですが、感覚が敏感になることで、そうした自身の状況を把握しやすくなりますので、今までよりも一層、自己管理が出来るようになるのですね。

 

水に関して

さて、具体的に使うお水ですが、カラダに入れるものなので、出来ればミネラルウォーターや浄水器を通したものを使い、しっかりと沸騰させましょう!管理人は、鉄分不足を補うために鉄瓶で沸かしています。この習慣を初めてからもうすぐ半年になりますが、以前は貧血気味でよく立ち眩みをしていたのが改善されたように思います。

 

温度に関して

カラダに負担が少ない白湯の温度は50℃程度と言われています。一度器を移し替える毎にお湯の温度は10℃下がると言われているので、100℃のお湯を急須に注ぐと90℃、さらに湯呑やカップに注ぐと80℃になります。管理人は温かいものを時間をかけて飲むのが好きなので、だいたい80℃くらいものを頂いています。

 

飲み方

飲み方に関してですが、スマホを触りながらやテレビを見ながら飲むのはやめましょう。水を沸かしてからお白湯を飲み終わるまで15分もかからないと思います。その朝の時間は自分の今日の体調と向き合って、白湯を飲むことに集中してください。そうすることで、その後も集中力がアップし、一日を豊かに過ごせることになります。スマホやテレビというのは非常に情報量が多く、知らず知らずのうちに影響を受けてしまいます。

わたしたちは、無意識でそうした情報を捉えているので、あえて朝の15分だけは自分自身に集中して、自分と向き合うのがオススメです。じっくりとカラダ全体でお白湯を味わいながら、今、ここに集中する習慣がつけば、日常の他の場面でも気が散漫にならず、集中力を発揮することが得意になってきます。

 

起き抜けの白湯習慣に発酵をプラスする

さて、ここまでご紹介した、起き抜けに白湯を飲む習慣についてですが、最初の頃は特にお白湯に慣れない人にはお白湯の味が苦痛に感じることが多いです。なぜなら私たちは味が濃いものに慣れているから。とても味気なく感じてしまうんですね。

そこで、ほんの少々の塩を加えるという方法があるのですが、発酵で健康を目指す方には是非、この塩を塩麹に置き換えてみて欲しいところ。

白湯も飲みやすくなりまし、同時に発酵パワーをチャージできるという2つのメリットを取り入れられちゃいます(*^^*)

量は、湯呑やマグカップ(200ml)に塩麹を小さじ半分。粒が残ると思いますが、スプーンですくって飲んでしまって構いません。塩麹は万能調味料で、お肉やお魚を柔らかくしたり、料理で活躍してくれますが、お湯と一緒に直接飲むのはダイレクトにカラダに発酵パワーを取り入れるのにとても有効!です。

発酵食品が良いと聞いて取り入れたいけれど、和食よりも洋食が多いので取り入れ辛かったり、そもそも納豆やキムチが苦手な人には嬉しい方法ですね^^塩麹はスーパーでも手軽に手に入りますが、一番良いのは添加物が入っていない手作りの塩麹。材料はたったの3つで混ぜるだけでお手軽に出来るので、作るところから始めてみるのもオススメです。

塩麹のつくり方

もう買わないで!材料3つだけの超簡単な手作り塩麹

 

まとめ

朝の一杯のお白湯に発酵食品【塩麹】を取り入れる方法はマスター出来ましたでしょうか?発酵の力をダイレクトにカラダに取り入れる有効な方法ですので、是非試してみてくださいね!また、朝の習慣として定着させることで、朝の目覚めを良くし、一日を快適に過ごす準備ができますし、生活習慣が変わり、感覚が鋭くなってきます。

感覚が鋭くなってくると、今までよりもアンテナが立ち、物事の兆しを捉えることが出来るようになりますので、是非続けてみてください。1週間続けると明らかに効果を実感でき、1か月後にはカラダの不調も改善されてきますよ!

 

それでは、日本古来の発酵の力を使って、あなた自身が光り輝き(発光)生き生きとした毎日を過ごせますように。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

管理人の玄米です。35年間肉を食べずに生活してきました。 二児の母で、産後太りで体重が減らないことに悩んでいた時期がありましたが、衣食住を変えることにより、スッと痩せることが出来ました。 最近では発酵食を生活に取り入れ、頑丈で病気にならないカラダが自慢です。