甘くて飲みやすい(*^^*)サツマイモの甘酒♪

サツマイモ甘酒

今日はサツマイモの甘酒を紹介します。

と言っても、作り方は発酵メーカーがほぼやってくれるんですけど(笑)

甘酒で最もシンプルなものは、米麹と水だけでつくる甘酒です。

このときに麹菌がお米のでんぷんを分解してくれて甘くなります(*^^*)

 

今回は、芋:麹:水=3:3:4の比率で作ってみました。

 

つくり方

1.サツマイモは厚めに皮を剥き、レンジの根菜モードにかける

2.柔らかくなったサツマイモをつぶす

フォークでつぶすも良し、マッシャーでつぶすも良し。わたしはサツマイモの食感を残したかったので、めん棒で潰しました。つぶが残らないのがお好みの方は、フードプロセッサーやジューサーで水分を足しながら液体状にするのも良いと思います。

3.つぶしたサツマイモに水を加える

4.米麹を混ぜる

5.発酵メーカーに入れ、55℃、8時間に設定

6.冷蔵庫に入れて保存。

甘酒の効果と作り方

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完成後も発酵している

8時間して、でんぷんがブドウ糖に分解された後も、発酵は進んでいます。ですので、少し時間が経つと発酵が進みすぎて甘酒が酸っぱくなる可能性があります。

酸っぱくなるのを回避するには、麹菌の活動を止めてあげます。甘酒が完成した後に、鍋にうつしてひと煮立ち。

これを【火入れ】なんて呼びますが、やる人もいればやらない人もいます。時間をかけて甘酒を飲む場合や、砂糖の代わりの調味料として使う場合には、火入れをした方が良いですね。

 

色んな種類の甘酒ができる

「デンプンを含むものなら色んな甘酒が出来るのでは?」調べていてそんな疑問が浮かび上がりました。

今回の材料で、サツマイモの部分をごはんに置き換えると、いつもの甘酒になります。

甘酒というのは、米麹でんぷんを分解してブドウ糖にしているのです。

これは、元のでんぷんが芋であったり米であったり、他のものでも代用できるということですね(*^^*)

お米のところを玄米に変えると玄米甘酒。雑穀米に変えると雑穀米甘酒。

ということになります!

色々な材料に置き換えて、オリジナルの甘酒をつくってみてはいかがでしょう??

 

甘酒が苦手な人も飲みやすいということなので、やってみる価値はありそうですよね!

 

こうして、材料を少しずつ変えて楽しめるのも、良いところですね(*^^*)

 

まとめ

いかがでしたか?仕組みがわかると何でも手づくり出来るようになります。

でんぷんの場所を芋やカボチャ、他の穀物に変えたり、

または米麹の部分を麦麹や豆麹に変えたり…

レシピは無限に広がりますよね。

 

色々とご自身に合ったものを試してつくってみてくださいね。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

管理人の玄米です。35年間肉を食べずに生活してきました。 二児の母で、産後太りで体重が減らないことに悩んでいた時期がありましたが、衣食住を変えることにより、スッと痩せることが出来ました。 最近では発酵食を生活に取り入れ、頑丈で病気にならないカラダが自慢です。